Skip to content

Rubytterを使ってTwitterのFavを書き出すプログラムを作った

|

僕はTwitterのFavriteを定期的にEvernoteにクリップして、全部削除しています。「なんでそんなことすんの?」って言われても困るのですが、既に習慣化してて、これといった理由は特にありません。あえて言えば、情報を一箇所に集めておきたいからです。

それで、いつもは「Windowsを立ち上げて、Tweenを起動して、FavをCtrl+Aで全選択してコピー、Evernoteにペースト、Favを削除」という手順を踏んでいました。しかし、これが時間がかかって面倒くさいんです。僕はMacBookをメインに使ってて、Windowsを立ち上げることが少ないから、というのが理由です。

因みに、MacでのTwitterクライアントは夜フクロウEchofonを併用しています。夜フクロウは、Tweenのようにつぶやきを複数選択することが出来ません。EchofonはそもそもFavタブがありません。なので、立ち上げる時間はかかってもWindowsのTweenで作業するのが一番楽だったのです。

そして、ほんの数十分前に思いました。
「自分で、Fav書き出して削除するプログラム作れば良くね?」

長い前置きでしたが、大したことはしていません。

Rubytterをインストール。

$ sudo gem install rubytter

プログラム本体。適当な名前で保存。
取りあえず「twitter_favs_parse.rb」にしておきました。

require 'rubygems'
require 'rubytter'
t = Rubytter.new('**ID**', '**PASSWORD**')
favs = t.favorites()
favs.each do |fav|
  puts '@' + fav.user.screen_name
  puts fav.text
  puts 'http://twitter.com/' + fav.user.screen_name + '/status/' + fav.id.to_s
  puts
  t.remove_favorite(fav.id)
end

実行。

$ ruby twitter_favs_parse.rb

rubytter_fav_parse

コピーしてEvernoteにペースト。
Evernoteに貼りつけるのが目的なのでファイルへの書き出しはしません。

twitter_fav_in_evernote

調べる時間を含めて、10分で出来ちゃいました。
お好みで、時間情報を付けたりクライアント名情報を付けたりどうぞー。

参考リンク。
Rubytter
Twitter API 仕様書

関連記事

One Comment

  1. Twitter

    Twitter上に誹謗中傷を書かれました。書いた人に削除を頼みましたが無視されていま…
    Twitter上に誹謗中傷を書かれました。書いた人に削除を頼みましたが無視されています。こうしたケース…

    2010年01月12日 05時08分 | Permalink

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *
*
*