2003年から始まったLightweight Languageイベントも8年目を迎えました。この8年の間にLLを取り巻く環境は大きく変化し、単に軽快なプログラミングができる言語というだけではなく大規模なシステム構築にも十分に適応できる、プログラミング言語群の中でも強力かつ大きな存在へと変貌を遂げました。
今年のLLイベントは、そのような位置づけにのし上がったLightweight Languageを「虎」にたとえ、「Lightweight Language Tiger」と題して開催します。これまで以上に広い分野へと勢力を拡大し、強くたくましく生きるプログラミング言語とプログラマ達の姿をご覧いただく、明るく楽しく、そして役に立つイベントです。
ぜひ、ご参加ください。
先週土曜日にこれ行ってきました。
Language Update
- 「ScalaはLLです。キリッ」
見た感じRubyっぽい構文でJavaを使える言語という印象。
僕と合うかもしれない。使ってみたい。
Twitter. Foursquareを初め電力会社での実績も有り。 - 「Ruby 2の話はありません。」
実質Ruby 1.9に2で取り入れようとしてた機能がたくさん入ってる。
(未だにRuby 1.9は触ったことない。) - 「PHPは特に目立った動きはありません。」
HeavyweightTemplateLaungage.
5.3.0からネームスペース、クロージャの導入。
PHP6 Unicode化失敗。ブランチ巻き戻し。
クラスメイト同じ名前のメソッドがコンストラクタとして使われなくなった。(理由は嫌だから。)
開発ライセンスとプログラマーの自由
- AppleのiOSでの開発OS/開発言語/開発ツール/中間レイヤーなどライセンスの制限についての話。
- 「Appleの言語の制限は、AppStoreに出すための制約。自分のデバイスに入れるのは構わない。」
- 「iPhoneアプリの質は開発者により、中間レイヤがあるかないかは実際関係ない。」
以下僕のツイートより。
mitukiii: それなら僕はMSに「MacでもWindowsPhoneの開発出来るようにしろー!」って言えば良いのかな。 #lltiger
mitukiii: まあでも、そんなに開発したいならMac買えば良いしそれが嫌なら開発しなければ良いとか思いますけどね。僕は。 #lltiger
mitukiii: 「iPhoneアプリはMacOS/Objective-Cでしか開発出来ないのか!Apple死ね!」って思っても心に留めておいて、無言でAndroid開発するのがスマートな漢だと思います。 #lltiger
僕はAppleのライセンスの縛りについては特に肯定も否定もしていません。一生懸命Objective-C覚えるか。覚えるのも嫌だし制限も嫌ならってならオープンなAndroidに行けば良い。でも、敷居が高くなってライトな開発者が参入しにくくなるという話もあって。確かにそうだよなあ、と思いました。賛成/反対にしても短期的/長期的に見なくてはならず難しいですね。
みんなそれだけApple/iPhoneに注目してると言うことですね!
昼休み
福井より参加した @aroma_black と合流し東京虎カレーへ。
僕はTwitterで「金沢カレーしか食べない!」と認識されてるようですがインドカレーとかタイカレーとか欧風カレーも食べますよ!

LTの虎・1回戦
JavaScriptネタ多い。色んな変態がいて(実用性はないものも多いんだけど)とても刺激になりました。
LLと電子出版
寝不足と満腹感により撃沈。
LLでフィジカルコンピューティング
コーヒーメーカーの残量をWebCameraで監視しFirefoxから閲覧。
光学式マウスでトレイの空き状況を監視。
トイレットペーパーを使うとハムスター画像が動く。
Wiiバランスボードと体重計を使って体重を記録。
ひたすら爆笑の渦でした。
LTの虎・準決勝
一回戦に同じく。ずっとハイライト。
「これからは3Dプレゼンの時代です。きりっ」
高速化虎の巻
高速化というより、並列プログラミングのお話。
僕の知らない世界でした。ちんぷんかんぷん。
こんな世界もあるんやなあと楽しくなりました。
関数型言語は、ErlangとかHaskellとか面白そうだなと思って興味はあります。でも、それを学んでなにが作れるようになれるのか、僕はそれを使って何を作りたいのか、いまいち想像が出来なくて手が出ません。
LTの虎・決勝
JavaScript VS JavaScript
19万行のJavaScriptは素直に感動しました。
「これからはJavascriptが世界を支配する!」
抽選会
見事ボールをキャッチ!
iPhoneの収納式ケーブルと、こんな本を頂きました。
リファレンスならともかく、洋書の読み物はきついなあ…。
The Object-Oriented Thought Process (3rd Edition) (Developer’s Library)
著者:Matt Weisfeld
販売元:Addison-Wesley Professional
発売日:2008-09-04
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お土産
本棚の肥やしもといオライリー本買いました。
伽藍とバザールはこの日(7月31日)復刊!
気が向いたら個別に紹介しようと思います。
iPhone SDK アプリケーション開発ガイド
著者:Jonathan Zdziarski
販売元:オライリージャパン
発売日:2009-09-07
おすすめ度:![]()
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Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック
著者:Gregory Brown
販売元:オライリージャパン
発売日:2010-03-26
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セキュリティの神話
著者:John Viega
販売元:オライリージャパン
発売日:2010-04-26
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伽藍とバザール―オープンソース・ソフトLinuxマニフェスト
著者:エリック・スティーブン レイモンド
販売元:光芒社
発売日:1999-09
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