今までなんとなくemacsを敬遠していました。興味はあり何度か起動したことはありますが、画面いっぱいに広がる英文字に恐怖を覚えたことは記憶に新しいです。統合開発環境恐怖症(画面いっぱいのメニューやツールに目眩がする)の重症患者です。
経緯
Rails3特集を目的に購入したWeb+DB Press vol.58。ふと目にした『Emacs活用∞』という特集。折角買ったんだし、読んでみるか…。あれ、意外と悪くないんじゃないかしら。折角だからとemacs道場に入門してみることにしました。
環境
Mac OS X 10.6.4
GNU Emacs 22.1.1
CarbonEmacsやAquamacsではなく、Macにデフォルトで入ってるemacsを使ってます。特にこだわりや理由はないのですが、新しく何かをインストールするのが面倒くさかったのと、コマンドラインからそのまま使えることはメリットかなと思いました。ただ、別のアプリケーションとして管理出来るということもメリットだと思います。気が向いたらCarbonEmacsやAquamacsも試してみます。
現在の.emacs
今までは、iPhoneアプリ/Androidアプリを書くときにはXcode/Eclipse、その他のプロジェクトやスクリプトはTextMateを使用していました。少しずつ、TextMateで自分用スクリプトを書いてたものをemacsで書くようにしていっています。プロジェクトもemacsで出来たら良いなとは思いますが、まだそこまでemacsを使えていません。(TextMateの機能、バンドルやマクロも便利なんですよ!)
emacs道場に入門して一週間。Web+DB Press vol.58とemacsテクニックバイブルを参考にしつつ手探りで色々と設定しました。
参考書籍
WEB+DB PRESS Vol.58
著者:編
技術評論社(2010-08-24)
販売元:Amazon.co.jp
Emacsテクニックバイブル 〜作業効率をカイゼンする200の技〜
著者:るびきち
技術評論社(2010-08-03)
おすすめ度:![]()
販売元:Amazon.co.jp
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